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FIB SEM,連続切片画像など、スライス画像の自動位置合わせを行うソフトウエアです。

「ExFact®」(エクスファクト)は、三次元画像処理を行う弊社ソフトウエアのブランド名として考案された造語です。ソフトウエアを使って、事実(Fact)を調べる(Examine)、表現する(Express)といった意味を持ちます。

ExFact Slice Alignerは、連続するスライス画像のZ軸方向の自動位置合わせを行うソフトウエアです。断層像をボリュームレンダリングする際に、画素の色または輝度値によって、指定のボクセルを黒く塗り、三次元表示の透明部分を設定するマスク処理も可能です。位置合わせが済んだ断層像を出力し、ExFact VRなどで読み込むと、ミクロトームなどで薄切した切片画像の三次元構築を行うことができます。

面倒な手作業の位置合わせも、5種類の自動位置合わせで、あっという間に終了。29種類のパワフルな一括画像処理。5種類の表示モードで手動位置合わせも柔軟に行えます。ExFact VRと組み合わせれば3D化も実現。

ExFact Slice Alignerの特徴

スライス画像脳位置合わせを行った後の画像でーたをExFact VRで読み込み、三次元構築することができます。

近年の64bit対応のマルチプロセッサ/マルチコア環境において新規に開発されたソフトウエアです。64bit対応で大量の画像も高速処理。

大量の画像データを並列に高速に処理することができます。

5種類の表示モード、5種類の自動位置合わせと手動位置合わせ機能を組み合わせて、柔軟にスライス画像の位置合わせを行うことができます。

特徴点抽出、位相限定相関、テンプレートマッチングなど多彩な優れた自動位置合わせ機能を搭載しており、データや条件によって使い分けができます。

半透明のカラー表示により画像を重ね合わせし、マウスや数値指定による良好な操作性で手動による位置合わせを行うことができます。

ROIツールにより領域を指定、またFrom-To機能により画像データを選択して、任意に位置合わせを行うことができます。

29種類の画像処理機能を搭載しており、輝度ムラ補正、二値化、ノイズ低減など大量のスライス画像に対して多彩な前処理を一度に行うことができます。

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