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COBRAの計算処理とパラメーター設定

ジオメトリーの再現性に定評のあるFeldkamp法を基に開発され、普通のWindows PCで計算処理を行うことが出来る、ユーザーインターフェースを持つ単体アプリケーションです。また、パラメータの設定により、画像処理を調整出来ます。

パラメーター設定の一例

PARTAG_SRCDATAPATH = c:€CT_DATA€data
PARTAG_DSTDATAPATH = c:€CT_IMAGES€images
PARTAG_SRCOBJDIST = 1000.000000
PARTAG_SRCDETDIST = 1550.000000
PARTAG_SCANANGLE = 360.000000
PARTAG_STARTANGLE = 0.000000
PARTAG_PROJACQUIRED = 321
PARTAG_PROJRECON = 320
PARTAG_DETSIZEU = 1024
PARTAG_DETAIZEV = 1024
PARTAG_DETOFFSETU = 0.000000
PARTAG_DETOFFSETV = 0.000000
PARTAG_DETPITCHU = 0.400000
PARTAG_DETPITCHV = 0.400000
PARTAG_CUBESIZEX = 1024
PARTAG_CUBESIZEY = 1024
PARTAG_CUBESIZEZ = 1024
PARTAG_CUBEPITCHX = 0.250000
PARTAG_CUBEPITCHY = 0.250000
PARTAG_CUBEPITCHZ = 0.250000
PARTAG_SCALEFACTOR = -1.000000
PARTAG_INPUTHEADERLEN = 0
PARTAG_INPUTISUNSIGNED = 0
BPMODETAG_NRSTNBR

CTスキャン再構成は画像の品質を左右する重要なステップ

コーンビームX 線CT では、まず最初にターンテーブル上に置いた試料を回転させながらX線を照射し、フラットパネルやカメラなどの検出器を介して、多くの透視像を撮影します。次にその透視像を数学的に再構成し、試料のXY方向の断層画像を得ます。

再構成領域の拡大

複数回、それぞれ異なる角度から撮像することにより、再構成領域を大きくすることが出来ます。 よって、検出器よりも大きい被写体でも、回転角を変えて撮像、再構成が可能です。 

cobra_scan.jpg

円筒状ファントムで回転軸のブレもクリア

円筒状ファントムを使用することで、撮像時の回転軸のブレで生じる画像の乱れも美しく修正することが出来ます。

SAMARAによるノイズの低減

撮像の際におこりやすい金属アーチファクトや散乱、線質硬化にも威力を発揮します。 SAMARA(Streak and metal artifact reduction)によるアーチファクトの低減を行う事で、X線による見えづらいノイズを低減することが出来ます。これにより、よりなめらかで見やすい画像を得ることが出来ます。

オフセット再構成

オフセット再構成により、視野を拡張することが出来ます。検出器よりも大きい人間の頭部なども撮像が可能で、医療分野でも幅広くご活用頂けます。

MPR(Multi Planner Recondtruction)

MPR(Multi Planner Recondtruction)により、異なる角度からの断面図を表示することが出来る、COBRA Viewerが付属しています。

 


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