COBRA(コブラ)で詳細で美しい画像処理を実現

COBRA(COne Beam Reconstruction Apparatus)は、コーンビームCTで得た多数の透視像を再構成し、試料の水平方向の断層画像を得るソフトウェアです。
また、異なる角度から数回撮像することにより、広い視野を作り出し、再構成が可能です。よって、検出器よりも大きな物質の再構成が出来ます。さまざまな補正機能により、撮像の際に生じる散乱やアーチファクトなどのノイズの低減を実現します。
また、専用ファントムを使用することで回転軸がぶれている被写体でも美しい画像処理をサポートします。
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適応分野

放射線治療、非破壊検査、血管造影、歯科医学、昆虫や小動物の研究、獣医学など様々な分野でご活用頂いております。

対応PC構成

COBRAは高速グラフィックカードやクラスターを用いた高速化機械を搭載したデスクトップ、ノートパソコンなどの多彩なPC構成に対応しております。

製品特徴

  • 撮影中の透視画像のインライン再構成システムを開発可能です。
  • マルチCPU、デュアルコア、最大コンピュータ4台によるクラスターに対応し、計算速度の向上を図る事が出来ます。
  • 再構成には、撮像条件に関して、詳細なパラメータが必要です。
  • SAMRA(Streak and metal artifact reduction)によって、金属アーチファクトなどのノイズを低減します。
  • 円筒状専用ファントムによって、撮像時に発生した回転軸のふらつきをジオメトリー補正によりキャリブレーションを行うことで、ぶれがない美しい画像を提供します。
  • オフセット再構成が検出器よりも大きい被写体の撮像の視化を拡張します。
  • バッチ機能により、複数の処理も順番かつ連続的に行います。
 


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