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2019年6月19日付の日刊工業新聞に弊社代表と機能性フィルム研究会の記事が掲載されました。

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掲載記事全文

 日本ビジュアルサイエンス(NVS、東京都新宿区、滝克彦社長、03・5155・5561)は、機能性フィルム研究会(東京都荒川区)とタッグを組み、フィルムの傷評価に関する方法「機能性フィルムのひっかき硬度に関するJIS開発」に乗り出した。フィルム業界専用に、判定方法の定量化と安定した結果を得るようにするのが狙い。フィルム表面の傷の度合いまでを簡便で確実に分析・評価できる同社の装置を試験法に取り入れ、2021年度中にも工業標準化し、実施スタートする計画だ。

 同社は18年6月、偏光板による色の変化によって肉眼では分かりにくい樹脂成形品やフィルム、ガラスなどの歪みや異方性を偏光計算によって数値化し、観察・分析できる多角的偏光イメージング装置「ポーラメージング1000」を東京都立産業技術研究センターの協力を得ながら開発。7360×4912ピクセルの高解像度で観察対象物を撮影、コマつなぎで動画にもでき、専門知識がなくても操作も簡単だ。

 機能性フィルム研究会の法人会員である化学研究評価機構(JCII)とも話し合い、経済産業省が19年度募集した新たに国際標準化やJISの制定・改正を目指す技術やサービスの、標準化原案作成を委託する新規テーマへ、JCIIが応募、採択され補助金を得てもいる。

 現在、フィルムを対象とした表面硬度を簡便に分析できる試験法がない。これまでの評価方法で参考にしてきた工業標準「JIS K5600」(ひっかき硬度鉛筆法)は、塗料向けに発案された方法で、目視による評価で個人差が出るという問題を抱えていた。

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