よくあるご質問
VGStudio とVGStudio MAX は、どう違いますか?
VGStudio は、三次元画像の可視化機能中心のソフトウェア。VGStudio MAX は、VGStudio の機能に加えて、各種の計測、アニメーション機能、関心領域の抽出などの機能を強化した上位バージョンと位置付けられています。詳細な違いは、以下の表をご覧下さい。
| VGStudio 2.0 | VGStudio MAX 2.0 | |
| プラットフォーム |
Windows, Linux 32/64bit版(価格は異なります) |
Windows, Linux, Mac OS X 32/64bit版(価格は異なります) |
| ライセンス形態 | ノードロックライセンスのみ | ノードロックライセンスとフローティングライセンスを選択可能(価格は異なります) |
| オプション対応 | オプションモジュールは追加できない | 別売のオプションモジュールを追加可能 |
| 描画 | 描画品質/機能/性能ともに両者、違いはありません | 描画品質/機能/性能ともに両者、違いはありません |
| アニメーション | ものを回転させる単純なアニメーションのみ作成可能 | 回転の他に、自由な視点移動、切断など、あらゆる複雑なアニメーションを作成可能 |
| 計測 |
二次元画像上の長さ、角度の単純な計測のみ 2.0で三次元画像表面の経路計測ができるようになりました 輝度プロファイルの評価 |
左(VGStudio)に加えて、二次元画像上での最短/ 最長距離、ヒストグラム評価、三次元的な体積、表面積などの計測が可能 |
| 関心領域の抽出 | データの輝度情報のみを利用して、画像の一部分を抽出することができます | 画像の一部分を手動/ 半自動で任意に抽出し、色をつけたり、体積を量ったりできます |
| データ入力 |
BMP, TIFF, JPG, DICOM などの汎用的な画像フォーマットを読み込みできます 各社のX線CT等の装置固有のファイルを読み込みできます |
左(VGStudio)と違いはありません |
| データ出力 | 表示されている二次元/三次元画像を画像データとして出力できます | 左(VGStudio)に加えて、三次元画像の等値面をSTL やVRML, 点群ファイルとして出力できます |
| その他 | マニュアルでLook Up Table を設定して、コントラストを設定します |
画像データに対して、キャリブレーションを実行し、適切なコントラストを自動的に設定することが可能 画像に対するフィルタ処理が可能 |