よくあるご質問
VGStudio/MAX のライセンス形態は?
VGStudio MAX のライセンス形態は、以下の2 種類がございます。違いをご説明致します。両者はお値段が異なります。ご検討やご発注時には、ご注意下さい。
(1)ノードロックライセンス
ソフトウェアが動くコンピュータが1 台に特定されます。
(2)フローティングライセンス
ローカルネットワーク内にライセンスを管理するサーバーを設け、その配下でソフトウェアを動かすライセンス形態です。企業や大学などで、複数の利用者でソフトウェアのライセンスを使い回す場合に有効です。ソフトウェアはネットワーク上のどのマシンにもインストールしておくことができますが、同時に動くのは購入本数(通常1 本)のみに制約されます。また、Windows 32bit 版と64bit 版など、異なるプラットフォーム向けのソフトウェアをネットワーク内で混在させることが可能です。
VGStudio MAX をネットワークライセンスで使うには、ライセンスサーバーと呼ばれるプログラムをネットワーク上のPC いずれかで動かしておく必要があります。ライセンスサーバーは、ソフトウェア使用権の番をしているだけですので、コンピュータの性能は特に優れていなくても構いませんが、ライセンスの認証を行う重要な役目を担いますので、一般的に以下の要件を必要とします。ご注意の上、コンピュータを選定して下さい。
- いつも安定して動いていること。使い方によっては、常時通電もご検討下さい。
- Windows XP, Windows Vista の日本語または英語版が動作していること。
- IP アドレスが固定で与えられていること。
- クライアントになるコンピュータからTCP/IP プロトコルのローカルネットワークを通して、アクセスできる立場にあること。
- ライセンスサーバーとクライアントは、兼ねることができます。
なお、VGStudio に関しましては、ノードロックライセンスのみが用意されており、フローティングライセンスの提供はございません。